店舗左官工事

あたたかみや高級感、オリジナリティを表現できる塗り壁は、店舗工事でも重宝されています。

一つひとつ手作業で作られているため、同じものは存在しないという特別感も人気の理由の一つ。
同じ材料を使用しても天気や温度、湿度、コテの動かし方、乾燥の度合いなどにより表情が変わってくるため、お客様の印象に残るような個性あふれる店舗が出来上がります。

クロスとは異なり、表面に凹凸のある塗り壁は、夜間に照明で照らされると昼間とは一味違う印象に。
コテやハケで描かれた模様が陰影を作り出し、優しい影を持たせることでインテリアや小物がより引き立ちます。

カラーバリエーションや仕上げ方など、お客様のご要望をお伺いして施工いたしますので、「こんなお店にしたい」などのご要望をぜひお聞かせください。
つい足を運びたくなるような店舗づくりを、当社がお手伝いいたします。

■ 塗り壁の仕上げ方

コテ波仕上げ
コテで塗った跡を自然な雰囲気で残す、最も一般的な仕上げ方。
波の残し方に様々なパターンがあるため、好みの見た目を打ち合わせでしっかりと確認させていただきます。

ハケ引き仕上げ
ブラシなどのハケを左右に移動させることで、壁に直線や曲線を描きます。
様々な種類のハケがありますので、使用する道具によって仕上がりの印象を大きく変えることができます。

コテバケ仕上げ
「コテバケ」と呼ばれるコテのような形をしたハケを使用して模様を付けていきます。
ラフ仕上げやスパニッシュ仕上げ、扇仕上げなど、コテバケの仕上げの中でも様々な仕上げ方があります。

扇仕上げ
コテを逆さに持って後部を半円に回すことで、扇状の模様ができます。
扇が重なったように見える連続模様は、左官仕上げでも頻繁に見られる代表的なパターンです。

ラフ仕上げ
ラフ仕上げを行う際は、素材を塗りつけてからあえて平らにせず、自然と厚みのある部分をつくる仕上げ方です。
乾燥する前に材料を部分的に盛りつけ、仕上げとしてハケで表面を整えることで、ナチュラルな雰囲気に仕上がります。

スパニッシュ仕上げ
コテの先端を少し浮かし、後部を押し付けながらランダムに模様を付けていきます。
エッジを効かせすぎると下地が剥げてしまう恐れもあるため、仕上げ方にコツのいる方法です。

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